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エミリエッタ・エティリン先生の講習会

はじめに、平成23年3月11日に発生した東日本大震災に見舞われ、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、甚大な被害を受けられ被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

この地震が多方面にわたり極めて甚大であることから、2011年4月29日(金)にスタジオクララで行う予定だった「エミリエッタ・エティリン 第4回春期バレエ講習会」が中止となりました。

エティリン先生は、ニューヨークの「Steps on Broadway(ステップス・オン・ブローウエイ)」の教師。こんなスゴイ先生がココまでわざわざ来て下さるのは、クララ先生が定期的にエティリン先生のオープンクラスを受講していることもありますが、
何より、
  クララ先生の誰とでも仲良くなれる能力
  クララ先生の熱意
のおかげだと私は思っています。
(他にも外部の先生による講習会を開催していますが、また別の機会に・・・)

では、ここで、3年前、はじめてエティリン先生がレッスンをして下さった日のことを振り返ってみます!

「第2回春期バレエ講習会」、2008年5月8日(木)のことでした。前半は小学生~中高生、後半は大人に分けて開催しました。
えてぃりん1えてぃりん2えてぃりん3

印象に残ったのは、「ルルベは強く床を押す」「回転は、怒った時のように足をバン!とさせて回る」「肩から下へ」「足を上げる時は、腹筋を使いながら引きつける」などの言葉。(通訳を兼ねたアシスタントの方による和訳です。)

バーレッスンでは、ルルベの時間がすご~く長くて、グラグラしながら、落ちないように必死でした。エティリン先生の気合いがすごくて、私たちも、いつもの2倍くらいビシっとしていたのではないかと思います。
クララ先生も厳しい表情をしていて、「おまえら、しっかりやれよ!」的な真剣な(ちょっと怖い!?)目をしていたのを覚えています。

最後に、エティリン先生と大人で記念写真。記念のTシャツを販売していて、エティリン先生が、サインをしてくれました。
エティリン先生と

正直な感想としては、「刺激的!」でした。エティリン先生は60歳を過ぎているそうですが、とても美しく、ストイックに鍛錬をしている体つきです。元気、力をもらえるレッスンでした。でも、ちょっと、毎週は辛いかナ~。

以上、今日は、3年前のエティリン先生講習会の記憶を辿ってみました!
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第9回発表会:2010年5月30日(日)

随分、昔のように感じますが、第9回スタジオクララ発表会から1年が経ちました。ジゼルのコールドがバラバラなので、guestでアルブレヒト役の渉先生が熱心に指導して下さったことを懐かしく思い出します。ジゼルは立っているだけで足がグラグラし、股関節が痛く、1年前の日記には「もっと体を鍛えよう」と書いてありました。

さて、ここで、ちょっと、1年前の発表会を振り返ってみます。

(1)まずは、ブルーメタンツ(Blume Tanz)
   子ども達の作品、お花が咲いているイメージです。

   ぶるーめ1
   ブルーめ

(2)つぎは、「せむしの子馬」より海と真珠のパ・ド・トロワ
   guestの倉谷武史先生が「海」です。

   真珠
   真珠2

(3)つぎは、「海賊」より第3幕 花園の場

   海賊

(4)つぎは、「パキータ」よりグラン・パ

   パキータ2
   パキータ

(5)さいごは、「ジゼル」より第2幕
   
   村娘ジゼルは、貴族アルブレヒトと恋に落ちますが、
   アルブレヒトには婚約者がいたため、ジゼルに片思いを
   していたヒラリオンが忠告しましたが、信じませんでした。
   
   やがて、ジゼルは裏切られたショックで死んでしまい、
   精霊ウイリーになり、女王ミルタに迎え入れられました。
  
   ウイリーたちは、裏切った男たちを憎み、死ぬまで踊らせます。   
 

   ジゼルのお墓にやってきたヒラリオン
   ヒラリオンはguestの保井賢先生
   ヒラリオン小 

   女王ミルタ登場
   みるた2

   女王ミルタがウイリーたちを招く
   みるたとういり
   フィリー1

   ウイリー2

   ジゼルのお墓に来たヒラリオンがウイリーたちに捕まって
   沼に突き落とされてしまう
   ういりーがひらりおん

   ジゼルとアルブレヒトを引き離すウイリー
   アルブレヒトはguestの渉将人先生
   ういりーがふたりを

   朝の鐘が鳴り、アルブレヒトの命は助かりました。
   でも、ジゼルとは永遠の別れになりました。
   ふたり


 以上、「スタジオ・クララ 第9回バレエ発表会」の様子でした!
    名古屋市青少年文化センターアートピアホール
    2010年5月30日(日)
    開場:16時30分  開演:17時00分

第1回発表会(2000年8月25日)

記念すべき第1回発表会は、スタジオクララが誕生してから2年後の2000年(平成12年)8月25日に名古屋市北文化小劇場で開催されたそうです

当時の貴重な写真を「オディール」に提供してもらいました。当日は、経験者が少なく、メイクなどの準備がとても大変だった(「Mrs.Owl」談)そうです。
IMG002-第1回発表会IMG003-第1回発表会IMG001-第1回発表会中の中

この頃は、「まだ習いたての小さな子どもたち」&「大人」というメンバー構成で、アットホームな感じというか、微笑ましいとうか・・・。

この子どもたちの中には、第6回発表会でキトリを踊った「しのちょす」(現在大学生)」のほか、「第7回発表会のオデット(現在大学生)」「第8回発表会のシルフィード(現在大学生)」「第8回発表会のブルーバード(現在高校生)」等がいます。スタジオクララと一緒に大きくなってきたんだな~と感慨深くなります。

一方、大人には「Mrs.Owl」「バンビちゃん」「オディール」がいますが、11年経っても全然変わってなくてビックリです。また、クララ先生の姿がとても可憐で新鮮です。

ブログをご覧のみなさま、第1回発表会について、思い出や感想等がありましたら、是非「コメント」に書き込みをお願いします!

スタジオクララの誕生

スタジオクララは、誕生してから今年で14年目
今回は、クララ先生からお聞きした誕生話をご紹介します。

そもそもの始まりは、1998年(平成10年)9月~10月に2日間の体験レッスンを行ったこと。その時に集まったのが、大人クラスの「バンビちゃん」、現在大学生の「しのちょす」、第6回発表会後に辞めてしまった「Nちゃん姉妹2人」の計4人だったそうです。

最初のうちは予約制で、「この日にお願いします」と、それぞれの都合に合わせてレッスン日を決めていたそうです。マンツーマンってことですよね。今では考えられないっ

やがて、子どもクラスはすぐに人数は集まりましたが、大人クラスは「バンビちゃん」と最初の体験レッスンのお手伝いに来ていた「Mrs.Owl」の2人でスタートした後、途中で「オディール」が加わり、少しづつ口コミで広がってきたそうです。

スタジオクララは14年かけて少しづつ進化してきたようです。これからも、クラス編制などは時代にあわせて柔軟に形を変えながら、地に足をつけて、また少しづつ進化し続けていくのだろうな~と思います。

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平成16年4月からクラシックバレエを始めて14年目。バレエの音楽もストイックなところも大好きです。一緒にレッスンする仲間が増えるように、生徒目線のブログを始めました。

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